2007/12/05 (Wed) 精神的に疲れました……。

本日のお勉強終了……。
うぅ、疲れたあああ……。

明日は病院なので今日はこれ以上起きていられないのですよ……。
(打ち込み始め時刻は0時前)
風邪とかひいたせいか、最近検査結果があまり安定しません。
明日は少しましだといいなぁ。

でも、寝る前に小ネタを1個放り込もうかなー。
妄想と捏造が著しいのはいつものことです。
諦 め て く だ さ い 。



スティーラキラスさん>>
近いうちに資格試験のこと書きますー。
うん、できるだけのことやってみるよー。
がんばる〜。






二日ぶりに目を覚ました彼女の瞳は、想像していた青ではなくて髪色によく似た金色だった。
刺々しさの無い、柔らかな金色。
それは、いつだったか何処かで見た大地一面の黄金色を思い出させる。

「身体の方はどう?痛むところは無い?」

他にも言う事はあるだろうに、口をついて出てきたのはそんな言葉。
言った後に軽く後悔するが、ベッドの上に起き上がっている彼女は頷いて柔らかく笑った。

「ならいいんだ。でもまあ、一応もう少しだけ大人しくしててくれよな」
「……?」
「死ぬ一歩手前の姿を見てるんでね、ちょっと心配なんだ」

散った羽と広がる赤に弱くなる呼吸、鼓動。
今でもはっきり思い出せる。
種族特徴のせいだろうか、あの光景は強烈だった。
誰かが目の前で死ぬかもしれない、という事があれほど目に焼きついた事は無い。

もし、今俺の目の前であいつが同じ目に遭っていたら同じように感じるのだろうか。

ぱさり、と羽が動く音がして俺は思考世界から現実に戻る。
視界の中には何処か心配そうに俺を見る彼女がいて、思わず苦笑した。
心配している相手に心配されてどうするんだ。

「何でもない。――それより、名前は?何て呼んだらいい?」
「……っ……」
「?」

彼女の表情に少しずつ広がりだす焦り。
……ああ、もしかすると……。

「――……っ……」
「……声、……出ない?」

金色の瞳が困惑に染まって、そのまま小さく頷いた。
こうなることは想像していなかったわけじゃない。
あれだけの怪我を負ってぎりぎりの時間まで放置状態だったんだ。
魔法じゃ癒しきれない部分があってもおかしくない。

「無理して声出そうとしなくていいから。ペンは持てる?」

頷いたのを見て、俺は紙とペンを渡す。
名前書いて?と言うと彼女は白い紙の上にペンを滑らせる。
静かな部屋の中にペンが紙に文字を残す音が響く。

紙に記された名前。
少し前まで何も知らなかった相手の一部分。



「こういう名前なんだ?俺の名前はね―――……」

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好きなものに突撃すること数知れずの、興味あるものしかやらないB型です。

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この2つをちまちまと。

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